シャトル、シャトルハイブリッドを安く買うには?

 

新型シャトルを安く買うには?

 

新型シャトルを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、シャトルを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

 

簡単なので是非実践しましょう!

新型シャトルの最新目標値引き額と2019年5月の値引き動向

新型シャトルの最新値引き動向は?

 

5月のシャトルの値引き動向は、先月同様横ばいです。シャトルの値引きは、オプションからの値引きを含めて総額20万円前後になれば特上の条件です。5月以前の実例値引きでは、マイナーチェンジ後のシャトルを対象に、20.0万円引き、18.0万円引き、25.0万円引きの実例が報告されています。

 

新型のマツダ3や、インプレッサスポーツ、カローラフィールダー、カローラスポーツなどを引き合いに出せば、シャトルの値引き交渉で有利になるでしょう。

 

「インプレッサが気になるが、安くなるならシャトルを検討したい」とやれば効果的です。

 

シャトルハイブリッドには、値引きが拡大しているカローラフィールダーハイブリッドとの競合が有効です。「フィールダーハイブリッドは総額○○万円と提示された。それよりも安くなるならシャトルに決めたい」などと伝えてみましょう。

 

カローラフィールダーは2019年8月にフルモデルチェンジが予定されているので、新型になるカローラフィールダーも気になっている事を匂わせれば、さらに値引きの上乗せが期待できます。

 

ライバル車との競合である程度値引きを引き出したら、最後は経営の異なるホンダディーラー同士の競合でさらなる値引きの上乗せを狙いましょう。「ホンダA店では総額○○万円だった。これより安くなればこの場で契約する」などとやってみます。

 

シャトルの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%の値引きは可能です。

 

今月(2019年5月)の車両からの目標値引き額12万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き16万円がシャトルの値引き合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、シャトルの実例値引き額並みかそれ以上の値引きが可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけシャトルが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常に勿体無いです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでもおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取.comならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

値引きに適した交渉時期

新車の値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車のシャトルを買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

シャトル/ハイブリッドの納期は?2019年5月現在

 

シャトルの納期は?

 

シャトル/ハイブリッド納期:1~2ヶ月

 

グレードによって異なりますが、シャトル/ハイブリッドの納期は現在標準的な納車期間となっています。

 

シャトルの競合車とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーのリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「シャトルか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

シャトルの競合車は、トヨタのワゴン車カローラフィールダー、2BOXのオーリス、燃料代が安いディーゼルエンジンの設定がるマツダアクセラスポーツ、ハイブリッドがあるインプレッサスポーツなどです。

 

この中で一番ホンダの営業マンが反応するのは、カローラフィールダーです。

 

シャトルの競合車からリストアップして、シャトルと迷っている、と商談していきましょう。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、ホンダディーラー同士の競合も可能です。

 

同地域のホンダ同士の競合に加えて、可能であれば越境して隣県のホンダと競合させましょう。

 

県が違えば基本的に経営する会社も異なるので、競合が可能になります。ホンダのHPで経営の異なるディーラーを調べて、同士競合させましょう。

 

上記の競合車やシャトルのホンダディーラーをリストアップしたら、各ディーラーへ訪問します。

 

この時、多くのディーラーと商談する事で「値引きしてでも売りたい!」と言う販売目標達成が厳しいディーラーやセールスさんに出会う確率が高くなります。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


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査定

新車値引きの王道!シャトルの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では時間をかけて突っ込んだ値引きの話しはしなくても大丈夫です。ただ、軽くでいいので「値引きはどれ位出来ますか?」と探りを入れておきましょう。

 

その反応を見て、値引きを頑張ってくれそうなのか、難しいのかの一つの目安にします。今後ディーラーを回る時に、値引きが期待できそうなディーラーほど後回しにして回って行きましょう。

 

ディーラーに行ったら、見積もりの他にシャトルの試乗車や展示車に実際に乗って見て、広さや収納の使い勝手など、自分の目で確かめてみましょう。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

シャトルのディーラー2回目交渉

ディーラーとの2回目以降の交渉で最高値引きを引き出す!

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をシャトルにぶつけて、値引きを引き出します。

 

値引きを引き出す基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。

 

そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい駆け引きや話術は必要ありません。

 

どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

シャトル同士の競合は、値引きの上乗せで最も効果的な方法のひとつなので、交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・シャトル同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

シャトルのダメ押し値引き交渉

シャトルのダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度シャトルから値引き額を引き出したら、同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はカローラフィールダーに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、シャトルにしようと言う事になりました。

 

でも自分はフィールダーにまだ未練があります。フィールダーを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のホンダでも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのホンダで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすいでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してシャトルの契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら、ライバル他社のキャンペーン金利などを引き合いに出して、金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売ろう!

シャトルを誰よりも安く買う最終段階!インターネット無料一括査定

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

最後に複数の買取店に査定してもらえば、さらに査定金額の上乗せが可能です。

 

もしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにシャトルを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を買取店に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出ればまず了承してくれるので、これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれません。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がシャトルを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円シャトルを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでシャトルを購入しましょう!

 

 

シャトルの人気グレードの値引きは?

 

人気グレードの値引きは?

 

シャトルの人気グレードに絞った値引き交渉術です。

 

人気グレードの値引き相場や値引きを含んだ見積もりシミュレーション、人気グレードの値引き交渉術、競合させるライバル車のグレード、 実燃費やリセールバリューまで、シャトルの人気グレードに特化した値引きページです。

 

総額はいくら?シャトル ハイブリッド Xの値引きと総価格をシミュレーション

 

 

シャトルの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

シャトル ハイブリッド X

 

車両価格(消費税込)

2,374,920円

 

メーカーオプション品名

ホワイトパール

32,400円

 

ディーラーオプション名

フロアカーペットマット、ドアバイザー、ベーシック インターナビ ナビスペ用、ナビ取付アタッチメント、ドライブレコーダー

約404,125円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約125,190円

 

シャトル車両値引き(2019年5月1日目標値)

▲120,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲80,000円

 

シャトル乗り出し価格(総額)

2,720,000円(端数カット)

 

 

シャトルを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

残価設定クレジットで買うと安くなる!?

 

もし残価設定ローンでシャトルの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とシャトルの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでシャトルを購入するケースが増えています。

 

残価設定ローン見積もり

 

上記の見積もり例は同じホンダのフリードですが、3~5年後の残価を設定して、その残価を差し引いた金額を毎月支払う事になります。

 

最初にまとまった頭金を払う事なく、月々の支払額を抑えられるので、シャトルを購入する人に人気のローンとなっています。

 

以下で残価設定クレジットのメリット・デメリットを紹介しましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

シャトルの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が安い
③シャトルの値引きが多くなる

 

シャトルを残価設定ローンで購入する事で、月々の支払額の負担を減らす事が出来ます。

 

そのため当初購入しようとしていたグレードよりもワンランクアップ出来たり、「中古車を検討していたけど新車が選択肢に入った」と言うメリットがあります。

 

また、メーカーやディーラーは通常のクレジットよりも残価設定ローンの方を推奨しているので、通常ローンよりも金利が安い事も魅力です。

 

そして何より、残クレを利用する事でシャトルの値引きが多くなる事も大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

シャトルの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料は高い
②走行距離等が規定より多ければ残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はシャトルを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

①②は注意したいポイントですが、③④はその通りだと思っているユーザーは多いのではないでしょうか。

 

実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

 

 

残クレが終わったらシャトルをディーラーへ返さないとダメ?

 

シャトルを残価設定ローンで購入すると、契約終了後は以下のプランがある事を説明されると思います。

 

①新車に乗り換える

②シャトルにそのまま乗り続ける(一括で支払・再クレジットで支払い)

③シャトルを返却して終了

 

①と③は、ホンダディーラーへシャトルを返却するイメージですが、実はそれ以外にも選択肢があります。

 

ディーラーへ返却ではなく、買取店へシャトルを売れば、ディーラーよりも高く売れる可能性が大です。

 

シャトルの残クレが終わったらディーラーに返さないとダメ?

 

ディーラーへ返却すると、走行距離や内外装の状態が規定以内であれば、当初設定した残価でディーラーが引き取ってくれますが、車両の状態が規定外になると、ディーラーへ追い金を払わないといけません。

 

シャトルを買取店へ売れば、ディーラーが残価で引き取る状態のシャトルなら、もっと高く買い取ってくれるでしょう。

 

さらに、ディーラーへ返却すると追い金が発生するケースでは、例えば残価が60万円、ディーラー査定が50万円だと10万円をディーラーへ払う必要があります。

 

これが買取店なら、ディーラー査定が50万円の所を70万円で買取れるケースもあります。

 

ディーラーへ返却すると10万円マイナスですが、買取店へ売れば反対に10万円が手元に残る事になります。

 

 

残価設定ローンの途中でもシャトルが売れる!

 

通常のローンと同様に、残クレ中でもシャトルを売る事は可能です。

 

シャトルの残価を含めた残債の合計額を支払えば、残クレの途中でもシャトルを売る事が出来ます。

 

もちろんディーラーへ売る事も出来ますが、高く売りたいなら買取店がベストでしょう。

 

残クレ中のシャトルを買取店へ売るために、残価を含めた残債を自分で一括返済して、名義を自分の物に変更してからでないと売れない、と言う事もありません。

 

残債の清算や名義の変更は買取店で全て代行してくれるので、残価を含めた残債よりも高く売れれば買取店から差額を受け取れますし、残債よりも安ければ追い金を買取店へ支払う事になります。

 

以上のように残クレ中にシャトルを売る場合でも、ディーラーではなく買取店への売却が可能です。

 

 

シャトル残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

シャトルハイブリッドXを5年の残価設定クレジット(残クレ)で購入したとしましょう。

 

グレード名 シャトルハイブリッドX
総支払額(値引き22万円) 2,310,000円
頭金(諸費用分が必要) 0円
5年後の残価 680,595円
残クレ月々の支払額(60回) 32,117円×59回
最終回680,595円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
680,595円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のシャトルの買取相場
760,000円
5年後買取店へ売却 760,000-680,595=79,405円
約8万円が手元に残る

 

5年後のシャトルハイブリッドXの残価は、約68万円に設定されています。

 

5年後にディーラーへシャトルを返却すると、月々1000㎞平均の走行距離で内外装が規定内の状態なら残価の680,595円で引き取ってくれるでしょう。

 

これが買取店なら、同じ状態のシャトルを76万円で買取る事が可能です。

 

ディーラーへシャトルを返却すると手元に残る金額は0円ですが、買取店へ売却すれば約8万円が手元に残る事になります。

 

5年後のディーラーと買取店の金額は?

 

シャトルはまだ5年経過していないので前モデルのフィットシャトルハイブリッドの相場から金額を出していますが、シャトルが現行モデルのまま5年が経過すれば、買取相場はもっと高い事が予想されます。

 

旧型のフィットシャトルハイブリッドの相場よりも、ディーラーで設定する5年後の残価は低い事が分かりますね。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、残価が270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でシャトルを売る場合でも、ディーラーだけでなく買取店にも査定してもらわないと、大きく損してしまうでしょう。

 

 

売却時に高く売れるシャトルの新車購入条件

 

高く売れるシャトルの条件は?

 

同じシャトルでも、グレードやボディカラー、メーカーオプションなどで下取り金額は大きく上下します。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されていません。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もあります。

 

反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプションが付いているシャトルなら、買取店の方が高くなります。

 

ここでは売る時に有利になるシャトルの条件を紹介します。

 

シャトルで高く売れるグレード

・ハイブリッド

・ハイブリッドX

・1.5G(4WD)

・ハイブリッドZ

・4WD

高く売れるボディカラー

ホワイトオーキッドパール

プレミアムスパークルブラックパール

高く売れる装備

ナビ、スマートキー、無限エアロ

 

シャトルの場合、ガソリン車とハイブリッドでは、ハイブリッドの方がリセールバリューは高くなっています。

 

ガソリン車でも4WDは中古車市場で玉数が少ないので、1.5Gの4WDのリセールはシャトルの中でも上位です。

 

全般的にガソリン車のFF車と新車価格の高いハイブリッドZ以外のリセールバリューに大きな差はないので、好みで選ぶと良いでしょう。

 

ボディカラーは、ホワイトパールブラックパールのリセールが良いです。5年以内の売却なら他色と比べて10万円前後は高く売れるでしょう。

 

プラス査定の幅が大きい装備は、上記の通りです。元が取れるほどのプラス査定ではありませんが、人気の装備が複数付いていると合わせ技で高額査定が可能になります。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、シャトルを残クレで購入もあり!

 

以上のように、残クレ中や残クレ終了後でも、ディーラーへシャトルを返す必要はありません。

 

ディーラーへシャトルを返すと、良くて残価での引き取りになります。車両が規定外の状態であれば、追い金をディーラーへ払う事になるでしょう。

 

しかし買取店へ売れば、ディーラーの残価以上に高く売れる可能性が高いです。必ずしもディーラーへ返す必要は無いので、買取店への売却を是非検討しましょう。

 

また、シャトルを残価設定ローンで購入すると、シャトルの値引きが多くなります。

 

残クレは、残価に対しても利息が掛かるので、金利手数料が通常のローンよりも高くなります。

 

ディーラーへ入るマージンも多くなるので、その分シャトルの新車値引きが可能になります。

 

交渉次第ではシャトルから大幅値引きが可能なので、このページを参考にシャトルの値引き交渉を頑張ってみて下さい。

 

ただ、残価設定金額を大幅に下回ってしまう過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなる可能性が高いです。

 

なので距離を走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

 

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレでシャトルを購入しても良いでしょうね。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

シャトルのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

シャトルのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

シャトルにモデルチェンジの時期が近づくと、新モデルに交代する現行型を売り切ってしまうため、ディーラーはシャトルの値引きを大きく引き上げる傾向があります。

 

モデルチェンジで古くなると最新型のシャトルに比べて売れにくくなるため、値引きを大きくしてでも早く売り切りたい事情があるからです。

 

なので、シャトルを割安に購入するなら、モデルチェンジの入るタイミングを狙うことによって、シャトルの限界値引きに手が届くようになります。

 

※マイナーチェンジ(内外装に改良が加えられ、場合によってはエンジンの変更もあり。一部改良より規模が大きい物。型式は変わらない)

※フルモデルチェンジ(内外装とも大きく変更され、エンジンにも改良や変更が入る事が多い。型式も変わる)

シャトルのモデルチェンジ予想

シャトルの予想限界値引き

2015年5月15日 シャトル発売 発売直後は値引きが渋い
2016年8月4日 一部改良 15~20万円の値引き
2017年9月14日 一部改良 15~20万円の値引き
2019年6月 一部改良(予想) 15~20万円の値引き
2020~2021年以降 フルモデルチェンジ(予想) 20~30万円の値引き

 

シャトルのモデルサイクルは前モデルであるフィットシャトル時代の約4年から延命されつつあり、フルモデルチェンジは2020~2021年以降と予想されています。

 

その前に予想されている一部改良でも、小規模ながら現行シャトルが最新型でなくなることに違いはないため、改良規模に応じた限界値引きが見込めるでしょう。

 

ちなみに、モデルチェンジの入る約1~1.5ヶ月前になると、シャトルの新車オーダーがストップされ、在庫車のみの販売となるため、自分の欲しいグレードやボディカラーが販売終了となってしまうリスクが生じます。

 

モデルチェンジによるシャトルの限界値引きはオーダーストップの約1ヶ月前から始まるため、そのタイミングで値引き交渉を進めていけば、自分のこだわりと限界値引きを両立できるベスト商機と言えるでしょう。

 

 

競合車のモデルチェンジでシャトルの最大値引きが狙える

 

シャトルのライバル車にモデルチェンジが入るタイミングが近づくと、販売シェアを取られないようシャトルの値引きが拡大する傾向があります。

 

シャトルのライバル車として、トヨタのカローラフィールダー、そしてスバルのXVをピックアップ。

 

それらのモデルチェンジを狙ってシャトルの値引き交渉を行えば、シャトルの最大値引きを期待できます。

 

以下に、シャトルのライバル車について、これまでのモデルチェンジ推移と将来的なモデルチェンジ予想をまとめました。

 

時期

ライバル車のモデルチェンジ内容

2012年5月11日 カローラフィールダーのフルモデルチェンジ
2015年3月30日 カローラフィールダーのマイナーチェンジ
2017年4月6日 スバルXVのフルモデルチェンジ
2017年10月11日 カローラフィールダーのマイナーチェンジ
2018年10月19日 スバルXVの一部改良
2019年5月 カローラフィールダーのフルモデルチェンジ(予想)
2020~2021年 スバルXVの一部改良(予想)
2022年 スバルXVのフルモデルチェンジ(予想)

 

直近ではカローラフィールダーのフルモデルチェンジ(2019年5月)、その後にスバルXVの一部改良・フルモデルチェンジが予想されており、そうしたモデルチェンジのタイミングで値引き交渉に臨めば、シャトルの最大値引きを狙うことができます。

 

値引き交渉では、例えば「もうすぐカローラフィールダーがフルモデルチェンジされるから、それを待ってから考えたい」などと持ちかけた上で「でも、納得できる値引きを出してくれるなら、シャトルに決めたい」と持っていけば、シャトルの最大値引きを引き出しやすくなります。

 

 

シャトルのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

シャトルのディーラーオプションから値引きが期待できる

 

シャトルは車両本体からの値引き以外にも、ディーラーオプションの値引きも可能です。

 

シャトルのディーラーオプション
スタンダード インターナビ 174,806円
ETC2.0 33,480円
ドライブレコーダー 30,240円
リアワイドカメラシステム 37,584円
ドアバイザー 16,200円
フロアカーペットマット 22,680円
盗難防止機能付きライセンスフレーム 9,720円
ボディコーティング 109,836円
オプション合計 434,546円
シャトルのオプション値引き 86,000円~130,000円

ディーラーオプションはディーラーで直接仕入れるため利益率が高く(仕入れ原価:平均約50%)、ディーラーの裁量で値引き出来る余地が大きいため、値引き交渉にもやりがいがあるでしょう。

 

シャトルの基本的な値引き相場は20~30%なので、上記のディーラーオプションを選んだ場合なら、約8.6万~13.0万円のオプション値引きを狙えることになります。

 

ディーラーオプションは多くつけるほど値引きの幅が大きくなりますが、中でも高額オプションの代表格であるカーナビなどは仕入れ原価が約30%と特に低いため、それだけ大きな値引きを狙うことが可能です。

 

他にも、ボディコーティングやメンテナンスパック等はほとんど人件費(仕入れ原価約10%)なので、こちらも大きな値引きが狙えるので、こうした利益率の高いオプションが増えれば、30%を超えるオプション値引きも十分に狙っていけるでしょう。

 

 

シャトルのメーカーオプションから値引きは出来ない?

 

ディーラーオプションと違ってシャトルのメーカーオプションからは値引きができないと思っている方もいるようですが、決してそんなことはありません。

 

ただし、ディーラーの裁量で大きく値引きできるディーラーオプションとは異なり、シャトルの製造時に工場で組みつけられるメーカーオプションは、車両本体と同じ扱い(仕入れ原価:約85~90%)になってしまうのです。

 

それでも10~15%の中からディーラーの利益やコスト分を確保した残り、およそ10%前後の値引きは可能なので、最初から「メーカーオプションだから値引き出来ない」と思い込んでいたらもったいないです。

 

シャトルの人気メーカーオプションにはLEDヘッドライト&フォグライト、Hondaスマートキー等があります。

 

これらのメーカーオプションから料金の約10%前後を値引きできると想定して、シャトルの値引き目標額を設定していきましょう。

 

 

シャトルの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円!

 

在庫車は最高値引きが狙える

 

もし、ディーラーにシャトルの在庫車があるなら、シャトルから最高値引きを勝ち取る絶好のチャンスになるでしょう。

 

最近のクルマは受注生産が基本ですが、中にはメーカーからの販売ノルマがこなせなかったり、ユーザーから契約をキャンセルされたり、展示車両やディーラーの見込み発注分など、そうした事情でシャトルが在庫になっている事もあります。

 

新車は工場から出荷されて9ヶ月間登録されないと、完成検査の有効期限が切れてしまって登録には再検査(陸運局への持ち込み)が必要になります。

 

その手間やコストを考えると、値引きしてでも早く売りさばきたいのがディーラーの本音。

 

そういう在庫車に巡り合えたら、シャトルの最高値引きを叩き出すのは比較的容易となります。

 

モデルチェンジ直後など、シャトルが引っ張りだこな内はほとんど在庫車も出ませんが、モデル末期など人気も落ち着いてくると、シャトルの在庫車が見つかるチャンスもあるでしょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでシャトルの値引き相場はいくら?

 

シャトルにオプションをまったくつけず、かつ下取りなしだと、シャトルからどれだけ値引きできるのでしょうか?

 

シャトルの車両本体は、その原価率が約85~90%と言われています。

 

ディーラーの販売実績や仕入れ台数によって仕入れ原価に多少の増減はあるものの、シャトル車両本体の10~15%が、オプション&下取りなし値引きの相場となります。

 

ここで、当サイトでフィットシャトルの発売当初から記録し続けている値引きデータを基に、シャトルの下取りなし値引き相場を算出。グレード別にまとめました。

 

グレード別のシャトル下取りなしの値引き相場
Gホンダセンシング 177.0万円 12~17万円の値引き
ハイブリッド ホンダセンシング 208.0万円 12~17万円の値引き
ハイブリッドXホンダセンシング 231.0万円 13~18万円の値引き
ハイブリッドZホンダセンシング 246.9万円 14~19万円の値引き

 

 

決算値引きが最強説!シャトルの決算値引きは実際いくら?

 

ホンダも含めて、自動車メーカーは3月の年度末決算と9月の半期決算では、決算の数字を高見せするために新車の登録台数を稼ぎたがります。

 

当然、シャトルも拡販対象となり、ディーラーでは値引きガードを甘くするため、決算期にはシャトルの割安な決算値引きが期待できます。

 

9月の半期決算セールは8月のお盆明けから9月末まで、3月の年度末決算は、早いところだと新春初売りフェアの直後から3月末まで、それぞれ決算セールを開催しています。

 

厳密にはシャトルが新車登録(ナンバープレート取得)されて初めて業績にカウントされるため、基本的には期間内での登録が決算値引きの条件となりますが、納期が長くなっている時は契約だけでも決算値引きを適用してくれることがあります。

 

実際にシャトルの決算値引きは、オプション値引きも込みで20~25万円、中にはオプションを多くつけることで30万円に迫る事例も散見されます。

 

もちろん、いくら決算期でも黙っていてはディーラーのいいようにされてしまうため、値引き交渉は抜かりなく進めることが肝心です。

 

決算期に加えて、モデルチェンジ時期やライバル車との競合、ディーラーのノルマ未達など、様々な要素を組み合わせることで、シャトルの限界値引きを突破できるチャンスを狙っていきましょう。

 

 

シャトルを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

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